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協議離婚後、公正証書を作成するのに双方の意見の違いがあり、
作成することができません。
まず私が提案した
・養育費月に3万円
・支払い期限は社会人になるまで
・新入学準備金は折半
の条件を飲んでいたにもかかわらず、
その条件は飲めないと言ってきました。
夫の提案する条件は
・養育費月3万円
・支払い期限は高校卒業まで
・新入学準備金は義務教育まで
・高校の入学準備金は、払う気はあるが公正証書には記載しない
です。
もしくは私が提案した条件に
元夫に扶養家族が増えた場合はこれに限らない
を付け足すことです。
まず夫の収入の養育費基準は4万円ですが、
払えないと言われました。
その理由は夫の借金と車のローンです。
借金は結婚前に夫がしたもので
車のローンはその借金を少しでも多く返すために水増しをしてローンを組んだため、
残債が多く、買い取り不可能だったので支払い続けなければならないということです。


ただ私としては離婚成立後
さっさと再婚をして減額請求をしようとしているんだなと思います。
ですが再婚を確実にするという証拠はありません。
この場合、夫婦関係調整調停もしくは、
裁判を起こすしかありませんか?

2016年02月19日投稿者:まちゃ(30代女性)
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専門家からの回答

中間 隼人弁護士
中間 隼人弁護士

離婚はもうされている,ということでしょうか。
そうであれば,合意ができない以上は,養育費請求調停を申し立てることになります。

算定表ベースである程度話は進むでしょう。裁判所の算定上は,夫の借金やローンは金額にそこまで影響してきません。
また,養育費は,基本的に成人するまで払うものですので,夫が主張する「高校卒業まで」というのは通らない可能性が高いですね。

2016年02月25日09時39分

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